今日のダメダメ接客(兜飾り編)

Pocket

こんにちは、Kayです。

今日は、”あ〜この人から買いたくないな”と思った接客レビューです。

両親と一緒に用事で大阪に出かけたついでに立ち寄ったお店でのこと。

孫のために昔ながらの兜飾りを検討しているということで、どんなものか見に来たのですが、その接客が全然だめだったのでもちろん購入も取り置きもせず帰ってきました。

下記、レビューです。

販売員

女性、40代くらいでしょうか。

ちょっとお化粧が濃い目な感じでした。

店長代理なのか、それなりに”私、ベテランです。”オーラを出されてましたね…苦笑い。

悪印象だったポイント

しつこい&強引

これ、本当に嫌われるパターンです。

ある程度の粘り強さや強引さは必要です。

私も販売員時代は【押しが足りない】とベテラン販売員の方に言われたこともあります。

でも今日は全く別物のしつこさと強引さ。

まず接客トークが止まらない。とにかくしつこい!

ずっと喋ってましたよ。ベラベラベラベラ…止まらない。

家族で喋っていても、

“勇ましい姿でとっても素敵でしょ〜!”

“これはここがこの素材で色は変わりません、ずっと綺麗なままですよ〜!”

などなどベラベラベラベラ…

“ちょっと黙ってて!!!”

と言いたくなる典型的なバッド接客。

ご家族でお話しされている時は接客トークはちょっと控えましょう。鉄則です。

何を話されているか分かれば、次にどうアプローチするべきかも分かってきます。

そしてその人が発した、

“在庫が本当に少ないので、是非ご予約なさってください。”

の一言。

きっと家族で来ているし買うと思ったんでしょう。

“この段階で、そうしますって言うやつどこにおるねん。”

と思いつつ、両親も

“いえ、まあまた検討して。”

とさらっと流す。

一度その流れを切ったと思ったら、帰り際、

“よろしければ在庫確認してきましょうか?”

謎のチャレンジ精神を見せる販売員さん。

返答を待たずバックヤードへ。

ささっと帰ってくると、

“やはり在庫がもう本当に少ないので、ご予約をオススメいたします!”

彼女なりの必殺ワードと共に最後の押しに出る。

どんだけ売りたいねんこの人。この必死感。

彼女に父は、

“そう言うと思いましたわ。”

とバッサリ。

んじゃ検討してまたうかがいまーすと帰る際、

”カタログを!”

”私めの名刺を!”

とぎりぎりまで引き止められる。

この後に及んでまだまだしつこいな。ハートが随分強いらしいです。

一応受け取り、では、と3人とも振り返ることなく店を出ました。

まとめ

しつこい&強引な販売員は嫌われる。間違いなし。

“売りたい”の必死さがお客様に伝わった時点で、負けです。

もうあの人がいる時にあのお店には行きたくないです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)