ホテルレビュー:100年の伝統と歴史を感じる「奈良ホテル」

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こんにちは、Kayです。

実はホテル好きの私。元々貧乏性なのでクーポンやキャンペーンやお得なサイトやアプリを駆使しつつ、色んなホテルに宿泊するのが楽しくて仕方ありません。

で、毎回ホテルの情報を集めるべく事前に調べるのですが、なかなか口コミ以外にちゃんとしたレビューが無い。

と、いうことで自らホテルをレビューしていきたいと思います。

まずは名門「奈良ホテル」をご紹介。

奈良ホテルの魅力

奈良市のホテルでは、いつも変わらず堂々の一位に君臨しているこの名門ホテル。

そんな奈良ホテルの魅力は、何といってもその100年の歴史を感じられるクラシックな佇まい

その100年の歴史の中で、数々の著名人がこの奈良ホテルを訪れたそうです。

その中にはあのアインシュタインやオードリー・ヘップバーンもいるというから驚きですよね。

少し日が暮れた頃が外観もはっきり見れつつ、中の光が漏れてより幻想的に見えます。

入り口にはドアマンがいて、ゲストをお出迎え。

もっと暗くなるとこんな感じです。

中に入るとすぐ左にフロントがあります。

雨が降っている時は傘のレンタルなども可能です。

ではお部屋へ。

満喫したいなら本館に泊まるべし

と、トリップアドバイザーやら楽天トラベルやらの口コミを読んだので、私は元々新館で予約していたのをキャンセルして本館で取り直しました(笑)

そうです、奈良ホテルは本館と新館に分かれているのです。

本館は1909年新館は1984年に建てられています

そら歴史と伝統を感じたいなら本館ですよね。

今回は本館のスタンダードダブルのお部屋に宿泊しました。

なんともまあこじんまりしたお部屋。

部屋全体が落ち着いた色使い。照明も暗めです。ベッドはふかふかで即眠りにつけました。

天井は高く、創業時から残る暖炉がその時の流れを感じさせます。

こちらがバスルーム。お手洗いと一緒になっています。

新しいホテルが好きな人やバスルームは広くなきゃ!という人にはきついかも。

ユニットの場合はいつも着替えをどこに置くか迷うんですよね〜

こちらがアメニティ。落ち着いたテイストのカラーリングとロゴが雰囲気出してます。

部屋の中は本当に静かで、廊下で話す人の声も聞こえてきます。

廊下やロビーもノスタルジックな匂いで一杯

廊下もスキッとしていて、不気味なほど静かです。

入場料払って歴史的建造物の見学に来たような感じ。

色んなところを観察すると、年代物の家具や絵が飾ってありました。

特に何も買っていませんが、一応お土産もの屋さんもありました。

ご飯に関してはホテル内のレストランでも良し、外に食べに行っても良しですが、お店が多く集まる場所までは少し歩かないといけません。天気が良ければ周辺の空気も感じながら散歩がてら歩いて行けますが、雨だとタクシーがベターですね。

夜は本当に静かで、独特の雰囲気を感じているとテレビを見る気にもあまりなれず、夫婦共々すぐに夢の中へ…。

朝ご飯に有名なお茶粥を

今回じゃらんのプランで朝食付きにしました。

レストラン「三笠」でいただきます。

何やらお茶粥が有名らしく、一度食べてみようと。

その噂のお茶粥がこちら!

うん、写真では美味しそうに見えないことが分かった。

味はあっさり。上品でもちろん美味しいのですが、”何これ!めちゃくちゃ美味しいいいいいいい!”という感じではありませんでした。

こちらが朝ごはんの全貌。

明るいダイニングで丁寧な接客を受けつつ上品な和朝食を食べられて、まるで来日したハリウッドスターのような気分を味わえました。

総合的に良かった点と悪かった点

良かった点

・非日常を味わえる

・歴史や伝統を感じられる

・スタッフの接客◎(誇りを持ってブランドを意識してる感じ)

・静かで落ち着いている(混雑も感じられない・外国人もそんなに多くなかった印象)

・ならまち付近までのんびり歩いても全然OK、立地はそんなに悪く感じられなかった

悪かった点

・バスルーム、バスタブが狭い

・金額の割に部屋が狭い(価値観の問題だと思います。雰囲気にお金を払っているという感覚であれば全然OK。贅沢しにきたのであればちょっとガッカリするかも。)

・ちゃんと価値を見出してくれる人とじゃないと危険(ただただ古いとしか思われかねない)

正直なところ

私は一回で満足でした!笑

ちなみにじゃらんで朝食付き1泊2名30,600円

泊まるのは…という方はランチも人気のようなので、食事だけの利用でも良いかもしれません。

朝にもう一度外観をパチリ。また会う日まで〜

公式サイトはこちらから。

Screenshot of www.narahotel.co.jp
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