上司に可愛がってもらえる新入社員とは?

Pocket

こんにちは、Kayです。

もう4月ですね!新入社員の皆さんは入社式を迎え、これから新しい生活がスタートする時期ではないでしょうか。

これから毎日顔を合わせる職場の皆さんと仲良くしたい、そして可愛がってもらいたいというのは誰もが思うこと。

そうなるためにはまず”この人出来る!””この子使える!”と思ってもらう必要がありますよね。

私は新入社員に限らず色んな新人さんを見てきましたが、”この人は出来るな〜”と思える人と実はなかなか出会えません。

ではどうすれば上司に良い印象を与え、気に入ってもらえるのでしょうか?

とにかく礼儀を重視すること

まずこれです。

当たり前のようですが、正直これが出来ていない人が本当に多いです。

では具体的に何をすれば”礼儀正しい人”になることが出来るのか。

①挨拶は自分から、ハッキリと、笑顔で

基本の基本。

誰彼構わず挨拶しろと言うわけではありません。

オフィスで良く顔を合わせる人、少しでも話したことのある人。

積極的に目を見て挨拶してください。相手が返答してくれるよう、しっかりと目を見て、”おはようございます。”または”お疲れ様です。”

そして必ず笑顔で。完全にすれ違うまで笑顔をキープしてください。

ただこれは個人的に、いかにも新人!なフレッシュさは別に重要ではないと思うので、特に大きな声を出してテキパキ!という感じではなく、落ち着いた雰囲気でOK。

②言葉遣いは丁寧すぎるくらいで

最初から崩して話す人はいないと思いますが、数ヶ月経つと慣れなれしくなる人がいます。これはNG。

特に私は接客業についていたこともあり、いつも厳しく見てしまうポイントです。

たまに冗談を言い合えるようになっても、基本的には丁寧すぎるくらいの敬語を使ってください。

”了解!” ⇨ ”承知しました。” または ”畏まりました。”

”やっておきます。” ⇨ ”対応いたします。”

”これで大丈夫ですか?” ⇨ ”こちらで問題ないでしょうか?”

など、簡単なことでも言葉遣いに気をつけると、スマートな印象になります。

③時間は必ず守る

就職活動の時からすでに気にかけていたことだと思いますが、基本は10分前行動

ただし場合によっては早く行きすぎることで相手を焦らせ、迷惑になることも。必ず相手の状況を考えて行動しましょう。

万が一何かで遅れる場合はすぐに電話で報告して、何時頃に到着するかを知らせるように。

④お礼とお詫びはもう一度

お礼とお詫びは、言った後にもう一度伝える機会を見つけましょう。

何か相談にのってもらったら、その時に一回。

そして退社前にもう一度

”今日はお時間いただきありがとうございました。”

と伝える。

お詫びも同様です。

お礼に関してはしつこくならないのであれば次の日も伝えるとより良いですね。

ただお礼もお詫びもあまり何度も言うと嘘っぽくなるのでほどほどに。

自分から動く

そしてこれです。

これが出来ると出来ないとで見られ方が全然違います。

言われたらすぐやる、これはマストですが、他にも自分からやって欲しいなと思うところはこんな感じです。

①分からないことは考えてから聞け

説明を受けた後、すぐに質問する人がいますが、これはNG。

一度考えてから質問しましょう。

”どういうことですか?”

ではなく、

”これはこういうことでしょうか?”

という聞き方で、自分はこういう認識ですと伝えることが出来ます。

これをすることで、ちゃんと考えてくれているのだなと思ってもらえます。

ただし、さっぱり分からないのにとりあえず何となーく仕事を引き受けるのはもっとNGです。分からないことはちゃんと分からないと伝えましょう

②時間を持て余さない

新入社員の頃は仕事もまだ少なく、もしかしたら手持ち無沙汰になる時間があるかもしれません。

そんな時は

・研修の資料や習った内容を復習する

・ミーティングに同席させてもらう

・上司に”〜の資料を拝見したいのですが。”とお願いしてみる

・周りの人に”何かお手伝い出来ることはありませんか?”と声をかける

などなど

自分から積極的に動いてみましょう。

何してる時間?と周りから見られないように。

ただし、基礎も身についていない段階からいきなり企画書を作ったり、プレゼンしたり、というのは生意気なやつと思われてしまう可能性もあるので気を付けてくださいね。

③進捗状況を報告する

進捗は上司に聞かれる前に報告しましょう。

やっておいて、と頼まれたことは”処理済みです。”という報告。

〜さんに渡しておいてと言われたことは”先ほど渡しました。”という報告。

メールでも口頭レベルでもOKです。

少しでも上司に、”〜さんに頼んだけど、やってくれたかな?”と思わせる時間をなくしましょう。報告があるだけで上司は安心なのです。

④電話応対は率先して!

最初の内は電話を取るのも緊張しますよね。

でも電話は積極的に取りましょう。

電話での応対がしっかり出来る人は、外に出しても恥ずかしくない人です。

慣れるまで少し時間がかかる人もいるかもしれませんが、上司の受け答えをこっそりメモしたり、直接アドバイスをもらうなどして最初の内にマスターしておきましょう。

あまり緊張しないで!

新しい職場は何歳になっても緊張します。

でも誰もが通る道なので、失敗してもOK!礼儀正しく、自分から動くスタンスさえ身につけていれば良いスタートを切れるはずです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)