ホテルレビュー:全てが最高の宿泊体験「ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール」

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こんにちは、Kayです。

以前こちらの記事

私がマリーナベイ・サンズを選ばなかった理由

で結局宿泊したのはここですとご紹介したホテル

「ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール」(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)

のレビューを書いていきます。

タイトルから既にネタバレしていますが、とりあえず最高!

アクセス

シンガポールのシンボルであるマーライオン、そして人気のエンターテイメントホテル”マリーナベイ・サンズ”が位置するこの人気のベイエリア

ホテルはこのベイエリア沿いに建っています。気持ち陸寄りではありますが、お部屋からの景色の面では全く問題なし。

すぐ側には巨大な観覧車シンガポール・フライヤーがあり、観光地のガーデンズ・バイ・ザ・ベイやその反対側にあるマーライオンにも徒歩10〜15分ほどで行くことが出来ます。

シンガポールの地下鉄MRTを利用される際は、近くにプロムナード駅があり、そこからあらゆる場所にアクセスが可能です。

でもシンガポールはタクシー代が安いので、私たちは結構タクシーを活用していました。

ちょっと離れた人気の観光地のシンガポール動物園、ナイトサファリへはだいたい30分くらいで、25〜30ドルくらいでした。

いざホテルへ〜チェックイン

さて、1996年開業の「ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールはシンガポールでも有数の高級・人気ホテルの一つです。

下から見るとこんな感じ。長方形の窓と丸っこい窓が見える理由がこの後分かります。

外観は高さはあるけど結構シンプルで、見た目からインパクト大のサンズとは全然雰囲気が違います。

下から坂を上がって行きます。タクシーがいっぱい。高級車も停まっていました。

こちらが正面エントランスに到着したところ。向こうにサンズが見えてます。

リッツロゴ!ばーん!(言いたいだけ)

そしてこちらが正面エントランスを入ったところ。

光に包まれて明るい!天井高い!謎のおしゃれオブジェ!(興奮)

実際は謎のオブジェではなく現代アートです。(笑)ホテル内に数々の現代アートのコレクションがあります。その数なんと4,200点!見きれねえ。。。

そしてホテル内、めっちゃいい香り!!!!

エントランスにはいつもドアマンが立っていてくれ、笑顔でお出迎えとお見送りをしてくれます。タクシーの手配もここでOK。

フロントは上品で落ち着いた雰囲気になっています。

スタッフはみんな親切。どうやら日本語でのサービスもあるようです。

そしてこのロビーには無料のティー&スイーツコーナーがあります。食べなかったけどカップケーキがこんな感じで並んでたり。

フロントのすぐ横にはアフタヌーン・ティーを楽しめるチフリー・ラウンジがあります。

こちらがお部屋!

デラックスのマリーナサイドのお部屋です。

とっても広々。シンガポールのホテルの中でもここまで広いお部屋を提供しているホテルは少ないのだとか。

奥に見えているのが噂のバスルーム。

ちなみにこのホテル、ベッドに横になった状態でも窓からの景色が綺麗に見えるようにベッドの高さを高めにしているそうです。素晴らしい気配り。

WiFi接続はもちろん、冷蔵庫や無料のお水(ペットボトル)などもあります。

眼下にはプールが見えます。私は時間がなくて入ってませんが、チラッと覗いた感じ木に囲まれてすごい雰囲気良かったです。

世界一セクシーなバスルーム

”噂の”と書いたバスルーム、その理由は…

One of the world’s most sexiest bathrooms in all guest rooms, complete with iconic octagonal windows

ホテルのホームページに書いてあるこちらの文章。

日本語のホームページではこう書かれています。

全室に八角形の窓をアクセントにしたロマンティックな雰囲気あふれるバスルームを設置

いやいや!一番大事なここ訳せや!

One of the world’s most sexiest bathrooms

世界で一番セクシーなバスルーム(の一つ)ということです。旅行ガイド等でも紹介されたのだとか。日本の旅行会社でもかなりの売りポイントになっています。

そのバスルームの全貌がこちら!

窓からの景色、一流ホテル”ザ・フラートン・ホテル・シンガポール”、そして超ちっちゃくマーライオンが見えてます。

バスタブはのびのび足が伸ばせる余裕のスペース感。お手入れも行き届いて気持ちいい。

アメニティはリッツではお馴染み、英国王室御用達の老舗ブランド”Asprey”のものです。これがまたいい香り〜!

パンフレットにあるような泡風呂やフラワーバスを楽しむとよりセクシーなのだと思いますが、そこまでしなくても十分満足。

大理石があしらわれ、全体的にとっても高級感のあるバスルームです。

シャワールームは完全に別れてます。何気にめんどくさいと感じる人もいるかも?

で、肝心の景色ですが右側はこんな感じ。マリーナマンダリンのインパクト(笑)

左側はこんな感じ。サンズとその左側にガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見えてます。

これが夜になると…こうなります!

八角形の窓から覗くマリーナベイの絶景。これ見ながらお風呂入れるんですよ。最高かよ。(しつこい)

お風呂と客室の景色はほぼ変わりません。

お昼と夜で全然雰囲気の違うビュー。高層階だったらもっと違う景色なのかもしれませんね。

眠りにつくまでベッドの上で涼みながら、ボーッと夜景を眺めてました。至福の時が流れます。

朝食も最高だった

朝食会場はコロニーというレストランへ。ここもフロント同様光に包まれてとっても気持ちの良い空間になっています。

結構人が多いので、スタッフの方がグループずつ案内してくださいます。ここのスタッフさんもとっても親切で、私たちのところにはスラリとした白人男性の方が対応してくださり、

”今回は初めてのお越しですか?”

”ご滞在はお楽しみいただけていますか?”

と声をかけてくれたりとても感じ良かったです。

席はこういったブースのようなところもあれば普通のテーブル席もありました。

ざわざわしているけれど、ゆったり過ごせる空間になっています。

皆さんカジュアルな格好(半袖半パンみたいな)でうろうろしているので特にドレスコード等気にされなくてもOK。

美食の街でもあるシンガポールの多種多様な食事をリッツスタイルでいただきます。

朝食会場で写真を撮るのは結構恥ずかしいのでササッと。

ベーカリーゾーンの美しさ!!!

オープンキッチンにシェフがいてくれ、熱々のお料理を出してもらえます。

そしてとにかく広い!種類も豊富!

シンガポールらしい中華系のお菓子なんかも置いてました。

デザートも充実。見ているだけでも楽しい、最高の朝食でした。

まとめ

とりあえず最高だった。以上。

とにかく心からお勧めできる一流ホテルでした。

お値段は確かに高めですが、それだけの体験価値があると思います。

公式HPはこちら

景色はもちろん、各お部屋の平面図なんかもありイメージ掴みやすいと思います。

ホームページ見ているだけでテンション上がります!

Screenshot of www.ritzcarlton.com
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