紳士的エスコートで女性にモテる!とりあえず押さえておきたい5つの行動

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こんにちは、Kayです。

エスコートが上手な男性はモテる!

これを耳にしたことのある男性は多いと思います。

でも、具体的にどうすれば?とお困りの男性も多いはず。

そして、調べてみたものの情報量が多すぎてあれもこれも覚えられない、という方には、とりあえずこの5つの行動だけ忘れずに実践することをオススメします。

デートに限らず、友人や上司、同僚と食事に行ったり遊びに行ったりした時に感じたことをまとめました。あくまで男性はこうあるべき!という意見ではありませんので悪しからず。

気になっている人との初デートの時はもちろん、彼女とのデートやお世話になっている先輩や可愛がっている後輩の女性とご飯に行く際など、是非参考にしてみてください。

①待ち合わせ時に褒めの一言

待ち合わせでその日初めて顔を合わせた時の一言。実はこれとっても大事です。

鉄板は、小物(ストールやバッグ)やアクセサリーを褒めること。

”そのピアス、可愛いね。(おしゃれだね。)”

これだけです。

何度目かのデートで彼女にしたい女性になら、

”なんか綺麗になったね。”

くらい言ってあげてもOK。

これだけで女性は楽しい気持ちでデートをスタート出来るんです。

間違っても待ち合わせに遅れて、女性のテンションをだだ下がりさせないこと。

②事前リサーチと提案

デートするからには、プランがあると思います。

話題のお店なのかレジャー施設なのか映画なのか。

いずれにせよ、行く場所の事前リサーチをモテる男性は怠りません。

その周辺の話題のお店やおしゃれなカフェなど、必ずリサーチしておくこと。

ランチやお茶の時間になって、どこ行こうか?良いお店あるかな?とうろうろするより、

”実は気になってるお店があって。○○ちゃんも好きそうだなと思うんだけど、良かったら行ってみない?”

と言ってもらえると、自分のことを思ってくれている姿に女性は嬉しくなるものです。

なので、もし分かればその女性の食べ物の好みも事前に把握出来ていると良いですね。

またこの時、絶対に道に迷わないこと

”あれ?こっちだったかな?違うな、こっちかな。”

なんて、格好がつかないですよね。方向音痴の方は下見しておくことをオススメします。

お店に入った時も、

”ここはこれが美味しいみたいだよ。”

と女性に提案してあげるとなおのことグッド!

③扉は開ける!先に通す!

ど定番ですが、これ出来ない男性本当に多いです。

建物に入る時、必ず扉は男性が開けてください。

それもさりげなく。これがサッと出来るだけで好感度が上がります。

エレベーターもボタンは男性が押して、女性を先に通してあげてください。

中に誰かが乗っていてもボタンを押しているか分からない時もあるので、万が一扉が締まってきても大丈夫なように、女性が乗り込む時は扉に手を添えると良いですね。

飲食店では女性を奥の席に

椅子をひいてあげる、は正直なところやらなくて良いかと。そんなシチュエーションのお店は、だいたいスタッフの方が代わりにやってくれますので。

ちなみにエスカレーターでは上りは男性が後ろ、下りは男性が前、で女性がこけそうになった時(そんな人は少ないが)受け止められるように(そんなタイミングは来ないが)しておきましょう。

④お会計時の一言

よくお会計は女性がお手洗いに立った時に済ませるのがスマート、と言いますが、うまくタイミングが合わない時もあります。

女性にもよりますが、多くの方がお財布を取り出すことでしょう。

そんな時は取り出す前に、こんな感じで声を掛けてあげてください。

”お会計してくるから外で待っててくれる?”

これ、女性としてはとってもスマートに聞こえる”おごるよ。”の言い換えなのです。

男性がお支払いしている横で待っているより、先に出て少しでも身なりを整える時間があるととても助かります。

”おいくらでしたか?”

と、女性が払う意思を見せた場合は、

”いいよいいよ!美味しかったし、また来たいね〜!”

くらいサラッと笑顔で返してあげてください。

⑤去り際は見えなくなるまで見送る

帰りは必ず女性を改札まで付き添い、見送ること。

途中でバイバイ、でもさほど問題ないですが、私は見送ってくれる男性はかっこいいなあと思うので是非オススメしたいところです。

それも女性の姿が見えなくなるまで必ず見送ること。

たまに振り返ると、まだそこに立って、さりげなく微笑んでくれる男性は本当に素敵です。

そして、もし女性と買い物に行ったなら、女性が気に入っていたものをさりげなく買っておき、去り際に渡すというのもモテる男性のテクニック。

(自分も買いたいものがあったから、と自分のものと一緒に買っておくと怪しまれません。)

これは別に高価なものでなくても全然OKなのです。フレグランスや石鹸、ハンドクリームなど。ちょっとしたものが嬉しいんですよね。

確実に女性は喜んでくれると思いますので、もし余裕があればやってみてください。

最後に

以上、5点を挙げましたが、細かいところを言っていくと、いくらでも出てきます(笑)

ただ、それに共通するのは

「女性をお姫様のように扱っていること」

これです。

女性は何歳になっても女性として大事に扱われたい生き物です。

ただ、過保護過ぎる行動はNG

・小さな段差で手を差し伸べる

・女性物のバッグを持ってあげようとする

などなど

子供扱いされていると思う女性も少なくありません。(少なくとも私は、あ、それはやり過ぎ。と思ってしまいます。)

女性ってめんどくさいですねえ。(笑)

まずはこの5つから実践してみてください。

細かいところは、またケース別に書いていこうと思います。

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