行きたくない!【飲み会のお誘い】への返信の仕方

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こんにちは、Kayです。

まず、好かれたい人へ対しての”お誘い”への返信の仕方に関してはこちらから。

好かれる人はやっている!【お誘い】への返信の仕方

打って変わって、今回は

「行きたくない!」

飲み会やお誘いへの返信の仕方について書いていきます。

断りたいお誘い

って、絶対ありますよね?仕事でも、プライベートでも。

「ああ、やだなあ、行きたくないなあ。」

「お金と時間がもったいないなあ。」

そう思うお気持ち、死ぬほど分かります!(ズイッ)

でも仕事の付き合いだったり、何かのグループの集まりだったり、断りづらいのが現状。

今日はそんな時の断り方やポイントをご紹介します。周りから学んだこと、そして私も時々使う”断り方”をまとめました!

参加の有無はちょいホールド!

まずこれ。

覚えているだろうか、素敵なお誘いに対して私が言っていたことを。

そう、素敵なお誘いへは、「参加の有無は即返信!」なのです。つまり真逆

というのも、

即返信=行きたくないのがバレバレ

だからです。

これは例えその日のスケジュールが本当に決まっていても、です。

即答で断られて良い印象を持つ人なんていません。

例えNOという答えがすぐ決まっても、行きたい気持ちが先行しているように、少し考える振りをする癖付けを心がけてみてください。

まずは、現状だと分からない、すぐには答えられないことを相手に伝え、確認・調整してみることをアピール

次の日に、

”ごめん、やっぱりその日は難しそう!残念!”

と簡潔に返答します。別に理由は書かなくてもOK、と私は思います。

何故なら、多分その相手って、今後また誘って欲しい相手じゃないですよね?今後誘われなくなったら、それはそれでラッキー!(笑)

もしそれはちょっと困るな、理由が必要だな、と思う場合は、プライベートでの付き合いなら思う存分”仕事”を理由にしてください。

”今担当してる案件(お客様、顧客、なんでもOK)が終わるまでは忙しくて・・・せっかくの機会なのにごめん!”

なんかでも良いと思います。友人達に仕事のスケジュールのことは分かりませんからね。

もし仕事関係の方で交流を大事にする必要のある相手なら、

家の事情でと理由をボカす

遠方から親戚(友人)が来ててまたはお祝い(誰かの、でもOK)で予定を入れていて・・・等とその日が特別なことをアピール

その日はどうしても外せない予定があることを伝えてください。

他にも、資格試験の勉強や大事な会議の準備、等会社の人たちも知っている今のあなたの状況とリンクさせることも納得させる理由になるかもしれません。

結婚している人は、家族サービスデーで、等の理由だと、家族を大事にしているアピールにもなって一石二鳥。まあ企業の風土にもよりますが。

当日やっぱり無理だった!とドタキャンするより、よっぽど印象が良いと思います。

まあただ毎回は使えないので、ご注意を。

少人数のお誘いで日を調整してくる場合

特定の日ではなく、数人で日を合わせて日を決めよう!等となる場合の断り方ですが、これはなかなかの難関。

例えば2週間の予定があったら、全部仕事、全部特別な日、とはなりにくいですよね。

方法としては、確実ではないですが回答するのを最後の方にして他の人のNGが多い日や時間をあえてOKにする=その日にセットされる確率を低くするというのがあります。

これなら、自分がOKとしていた日時では無理だったので残念、という風に持っていけます。

ただ、他の人が割と融通がきくスケジュールの場合この方法は成立しません。

となるともう、究極技である

当日何かが起こったパターン

しか対処法がありません。

ちなみに言っておくと、私はドタキャンはされたことはあっても、しません。

例えば

●当日会議が長引いた

●当日対応しなきゃいけない事案が発生した

●明日までに終わらせないといけない仕事が入った

などなど

仕事関係の人たちが相手で仕事を理由に出来ない場合は

●体調があまり良くない

また、子供がいる人限定ですが、

●子供が熱を出した

奥さんや旦那さんの体調が、というのも。まあ、気が引けますが。

そういえば以前友人に、今後の人生(仕事関係)ですごく大事になるかもしれない人と会える機会が巡ってきたからごめん!絶対逃したくないチャンスで!と言われて予定を断られたことがあります。

これ、全然嫌な気にならなかったんですよね。そらそっち優先して!と思ったのを覚えています。

それはその友人がまっすぐで誠実な人だったから素直に応援しようと思ったのかもしれませんが、そういう

人生において大切なチャンス

も相手に納得いく理由になるかもしれませんね。

ただドタキャンする前に考えて欲しいのは、誘った側は時間を割いてあなたに連絡し、スケジュールを調整してくれています。急遽当日に人数が減ることでキャンセル料が発生するかもしれません。お店側にも迷惑になることも。その点色々ふまえてご英断くださいね。責任取れませんので・・・。せめてそのストレスフルな時間を最短にするためにドタキャンはせずとも遅れて行く、が折衷案というとこでしょうか。

使わない方が良い理由

●お金がない

これです。この理由を使っていいのは学生まで。

社会人でこの理由はあまり効果がありませんし、はっきり言って自分の評価を下げてしまうだけです。

お金がもったいない、と思っても、お金のことは口にしないこと

前回の記事でも書いた、

行けたら行く!

もあまりオススメしません。

それ絶対来ないし

誘われなくなってラッキーになるなら、ある意味使い所によるのかもしれませんが。

最低限の関係をある程度持続したい場合は使わない方が良いと思います。

最後に

素敵な【お誘い】は人間関係を深めたり、広げたりするチャンス。

でも時に来る行きたくない【お誘い】はとっても気が重いもの。

そんな時は思い切って断ってしまいましょう!短い人生、正直時間とお金を無駄にするべきじゃありません。と私は思います。もちろん嫌でも行かないと自分にマイナスになるようなお誘いは割り切って行くべきですが。

そして、うっかり断ったことを忘れてSNSに他の人と遊びに行った投稿をしたり、暇だった、等とぽろっと口にするとトラブルになりかねません

誰かからのお誘いを断った日のことは必ず覚えておいてくださいね!

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