ハワイでスカイダイビング!パシフィックスカイダイビングセンターでの体験レポ

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こんにちは、Kayです。

ハワイの広大な自然の中でスカイダイビングしたい!と思われる方も少なくないはず。

今回オアフ島ノースショアで体験した(タンデム)スカイダイビングの時のレポートをお届けします。

まずは申し込み

今回お願いしたのはこちらの会社さん。

パシフィックスカイダイビングセンター(Pacific Skydiving Center)

なぜか二つある公式ホームページ(笑)私は前者の方から申し込みました。

金額もほんとにちょっとですが差異があります。謎。

Screenshot of www.sky-diving.com
Screenshot of www.pacificskydivinghonolulu.com

・高度保障(申し込んだ高度に達しない場合は無料、この会社だけの保障らしい)

・支払いはジャンプの後、24時間前まではキャンセル料無料

・世界トップレベルの安全性(今まで一度も死亡事故無し!)

・オアフ島で唯一のUSPA(全米パラシュート協会)認証のスカイダイビングセンター

が売りのようです。

メインとなるプランは下記の二つ。

①”究極の”(アルティメット)タンデム

60秒以上のフリーフォールを体験できる、一番人気のおすすめプラン

高度:14,000ft(約4,000m)〜14,300ft+(約4,300m)

料金:179ドル+消費税=187ドル

②レギュラータンデム

フリーフォール時間15〜20秒のお試しコース

高度:8,000ft(約2,500m)〜10,000ft(約3,000m)

料金:149ドル+消費税=156ドル

また、ワイキキからの無料送迎バスは2便あり、こちらを利用するのが便利です。

ワイキキホテル発 ワイキキホテル帰着
1便 5:20 – 6:00am 12:00m頃
2便 10:00 – 10:45am 5:00pm頃

公式HPより抜粋

ただ、宿泊ホテルに来てもらえる訳ではなく、決められた最寄りのホテルまで行く必要がありますのでご注意を。

予約のフォームから申し込み。日本語なので安心です。

プランは迷わず夫婦揃って①のアルティメットにし、送迎は第一便を希望で予約しました。

するとメールに記載したアドレスに申し込み完了のメールが届きます。(日本語)

メールには日時やピックアップ場所などが書かれ、天候に左右されて30%〜50%出来ない時もあるのでご注意、とのことでした。

ハワイのホテルにチェックインしたら確認のメール。確認メールが無いと自動的にキャンセルになるとのことでした。言われた通りハワイでホテルチェックイン後、確認メールを送り、返信が来て最終の予約は完了!

集合場所で待つ朝4時

第一便だったので、朝はかなり早い4:35に指定のホテル前に集合厳守。

まだ暗かったですが、危ない感じではありませんでした。

私たち夫婦以外にも、若いお兄さんが4名いたので、きっとスカイダイビングだよな、とお互い様子見。

そして出発予定の4:45。バスが来ない(笑)

お兄さん達もそわそわしだしたので、お互いに”スカイダイビングですか?”と声をかけ、間違った場所に来ていないか確認。

しばらくするとバス(というよりバン)がやってきました。

現れたのは日本人のおじいちゃん。

この人ほんとに大丈夫か?

と思いつつバスに乗り込みます。他のホテルにもちょこちょこ止まり、同じように日本人グループが乗って来ます。カップル、若いグループが主な客層という感じ。

バスでは説明ビデオのようなものが流れます。

現地到着!

1時間ほどで施設へ到着。既に空が明るくなって来ました。

乗って来た車はこんな感じ。

施設は最新設備というよりかはカントリー感のある建物でした。

荷物を預ける用のコインロッカーもあります。

着いたら部屋に集められ、説明と書類の記入を行います。

これが一番先頭の書類ですが、規約など数枚に渡ってチェック項目に記入し同意、という形になります。何かあっても訴えません。的な権利放棄のやつですね。

あとは写真やビデオの必要などもここで希望します。希望する場合は、カメラマンが一緒に飛ぶので、後からの希望は出来ません。(個人のカメラやビデオは安全上NG)

ビデオは後から購入するか選べるから、写真に申し込む人はとりあえずビデオも申し込んどいて的なことをおじいちゃんが言ってました。

聞いていた感じ、ほぼ全員がアルティメットの方を選んでいたように思います。

いざ飛ぶまで

かなり待ちました。一緒にバスに乗って来たグループの人たちとテーブルに座ってぼーっとしたり、近くの売店トラックで買ったドリンクを飲んだり、飛んで行く人たちを見ながら思い思いに過ごしている感じです。

日本人の他にも韓国人の人や西洋人の観光客の人たちもちょこちょこいました。

インストラクターの人たちはストレッチしたり準備運動したり、仲間とおしゃべりしたりと結構自由。

他の参加者が小型飛行機に乗って飛び立ち、帰ってくるまでを見ているとワクワク!

早く自分たちの番にならないかな〜とのんびり待っています。

ついに人生初のスカイダイビング!

放送で名前を呼ばれ、インストラクターさんと顔合わせ。この時点で8:00過ぎだったので2時間近く待ったことになります。

ハーネスをつけたり、体制の説明をされたりします。荷物やポケットの中には所持品ゼロの状態で。

基本的には英語ですが、”エビゾリ〜!OK?”とポイントで日本語を話してくれ、みんなとってもきさく。着々と準備を進めていきます。

そしてカメラマンさん(可愛いお姉さんだった)がビデオでインタビューしてくれます。

“first time?”とか”excited?”とか色々聞いてくれ、いえーい!なテンションに持って行ってくれるので楽しい(笑)

飛んでいる間は2人でも申し込んだ人の姿しか撮ってもらえませんが、直前までは2人の写真を撮ってくれます。

そしていざ飛行機へ。飛行機一台にだいたい6〜8組が乗り込みます

インストラクターが後ろにぴったりついてくれ、固定しているベルトの最終チェック。

上昇していく飛行機の小さな窓から景色が見えます。

そして高度4,000mの時点でスカイダイビングスタート!

インストラクターが勝手に飛んでくれるので、みんな容赦無くぽいぽい落ちていきます(笑)

これが落ちる直前の景色。うわー!と思うのも一瞬、ためらう暇もなく

すぐにダイブ!エビゾリ!

パラシュートが開くまではすごい勢いで落ちていきます。風圧がすごい!

このフリーフォールの時間がだいたい60秒で、この時の速度は時速120マイル(約193km)にもなるそうです。ホームページに書いていた通り、この時点ではジェットコースターのような気持ち悪い感覚ではありませんでした!落ちている感じではありましたが風圧の勢いで恐怖心は全然ありません

これも全部カメラマンさんが着いてくれているので撮れる写真。とっても綺麗!

そしてパラシュートが開かれます。

この瞬間が一番怖かった。あ、死んだ。

と思いました。

パラシュートが開かれた後はゆっくり景色を楽しみながら落ちていきます。

綺麗な海や近づいてくる陸地を眺めてふんわりふんわり。ちょっと気分が悪くなる手前でしたが大丈夫でした。友達はグアムで体験した時吐いたらしい(笑)

朝食はあまり食べ過ぎないことをオススメします。

着陸時は一瞬で地上が迫ってくるので驚きました。

ずざざざざー!!!っと到着。

お尻でスライディングするような格好になって服が汚れてしまう人がたくさんいましたが、私についてくれたインストラクターはジェントルマンで、うまいこと私を立ち上がらせてくれ、全然汚れませんでした。ありがたい。

体験無事終了!

それぞれのインストラクターさんのコーナーがあり、ここにチップを入れ、側のメモ帳のようなものにコメントを書きます。過去のコメントを読んでいると、いろんな国からのお客さんがいることが分かって楽しいです。

ちなみにインストラクターさんは帰ってきたら少し休憩して、すぐ次のお客さんのレクチャーに入っていたので、一日に何度も何度もダイブしているのだと思います。すごいなあ。

あとはフロントで最終のお支払いを済ませ、終了!

写真で満足だったのでビデオは購入しませんでした。

最後にこの証明書がもらえます。

これにて人生初のスカイダイビング体験終了!お疲れ様でした〜!

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