【超初心者向け】親テーマをカスタマイズした後に子テーマを作る場合

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こんにちは、Kayです。

まず初めに告白しますと、ブログを見ていただくとお分りかと思いますが、私はWordPressやCSS、カスタマイズのことは未だにサッパリの超初心者です。

なのでいつも何か新しいものを導入したり、カスタマイズしようとする時は色んなブロガーさんの記事を読んで勉強させていただいてます。

なのでこの”超初心者”目線だからこそ出た疑問やぶち当たった壁がたくさんあります(笑)

そんな同じ”超初心者”さん向けに今回の議題をお届けします。

そもそも親とか子とか、一体なに?

これはこのページにたどり着くまでに色んなところで目にされてきたと思います。

カスタマイズした親テーマがアップデートされてしまうと、せっかくカスタマイズした部分が消えてしまうので、カスタマイズ内容が消えない子テーマが便利

理屈は分かると思います。

分りにくいですが一応イメージとして例えをのせておきます(笑)益々混乱させたらごめんなさい…(笑)

親テーマがパスタだとしたら、子テーマはそのパスタにのせるソースや追加トッピングです。

●親テーマのパスタが普通のパスタ麺からペンネに変わっても(親テーマのアップグレード)、

その上にのせる子テーマのソースや追加トッピングは別で作っているので、ソースやトッピング自体の内容は変わりません。(子テーマのカスタマイズはそのまま保持)

●子テーマのソースをカルボナーラからトマトソースに変更し、追加トッピングを半熟卵からタバスコに変更しても、(子テーマをカスタマイズ)

それをのっける親テーマのパスタは元々のオリジナルパスタ麺のまま。(子テーマをいくら変更してもベースの親テーマは影響を受けない)

●親テーマのパスタ麺自体にソースを練り込んでしまうと(親テーマ自体のカスタマイズ)、

パスタ麺がペンネに変更になった場合、(親テーマのアップグレード)

練り込んだソースは消えてしまいシンプルなペンネにもう一度最初からソースを練り込まなくてはいけなくなります(親テーマのカスタマイズ内容は消失)

親テーマと子テーマで見た目が全然違う…

よく子テーマは親テーマのスタイルや形式を引き継ぐ、というのを耳にすると思います。

じゃあ親テーマを色々カスタマイズした後に子テーマを作ったら、同じ見た目になるの?

と思う方もいるかと思います。

これの答えはNO!です。

なぜなら、子テーマが引き継いでいる親テーマのスタイルや形式は、まっさらの状態の親テーマだからです。

要は、子テーマを作った時、子テーマは”何も手を加えていない状態”の親テーマと同じ姿をしています。

親テーマの膨大な量と違って、子テーマのスタイルシートはめちゃくちゃシンプルですよね?

例えば私がベースとしている親テーマはSimplicity2なので、

Template: simplicity2

という記載が子テーマのスタイルシートにあります。簡単に考えると、この子テーマはsimplicity2(親テーマ)の膨大な量のスタイルシート(カスタマイズ前)にそのままリンクしています。

なので、親テーマをカスタマイズした後に子テーマを作成した場合、親テーマと子テーマの姿が全然違うのです。

じゃあどうやって子テーマを既にカスタマイズした親テーマと同じ仕様にしたらいいの?

これはいたって簡単。親テーマにしたカスタマイズを同じく子テーマにも一つ一つ施せば良いだけです。

面倒ですが、変に楽しようと何かコードをコピーペーストするよりずっと確実。

ワードプレスの方は、サイドバーの「外観」→「カスタマイズ」で一項目ずつ、親テーマと見比べながら同じ内容に変更していってください。

二つタブを開いて、並べてやっていくのが失敗もなく分りやすいですね。

違うタブでそれぞれ違うテーマのカスタマイズページを開くことが可能です。(親テーマを間違って触ってしまうこともあるかもしれないので、上書きは子テーマの方だけ!)

もしCSSを追加しているならそれも子テーマのスタイルシート、または追加CSSの項目に追記してください。

まとめ

ではでは以上、超初心者編でした。

実際にSimplicity2のように、子テーマを簡単にダウンロード出来るありがたいテーマもあれば、子テーマの提供がなく、自分で作らないといけないテーマもあります。

子テーマを作らないといけない場合は、詳しく方法を紹介しているブログがたくさんあるので、検索してみてくださいね!

私ももっと勉強します(笑)

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