ブロードウェイで出待ちする時のポイント!大人気ミュージカル「ウィキッド」観劇後のレポート

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こんにちは、Kayです!

ニューヨークのブロードウェイでやってみたいことと言えば大定番のミュージカル観劇ですが、観劇した後、実は出演していたキャストと話せる機会があるということを知っていましたか?

今日はこれから見に行く!という人も、また行きたい!という人も是非体験してもらいたい本場ブロードウェイミュージカルの出待ちについてレポートしていきたいと思います。

大人気ミュージカル「Wicked」(ウィキッド)の場合

今回私が観劇したのは日本でも劇団四季がリメイクしたことでおなじみ、ロングラン公演を続けている大人気ミュージカル「Wicked」(ウィキッド)

あの「オズの魔法使い」のお話のもっと前に起こった出来事を描いているミュージカルです。

魅力的なキャラクター、迫力のあるセット、音楽はもちろん、キャストそれぞれのスキルが非常に高く、長年ファンに愛され続ける名作です。

こちらが劇場内(ガーシュウィン劇場/GERSHWIN THEATRE)の様子。

開始前から多くのお客さんで賑わっています。

ウィキッド自体はだいたい2時間45分、間に15〜20分程度の休憩を挟みます

なのでもし夜の公演を観劇した後だったら、終わるのは22時を回ります。

終わった後はすぐにステージドアへ!

ミュージカルが終わったら、身支度を整えて劇場を出てすぐ近くにあるステージドアへ!

こんな感じで出待ちのお客さんがわんさかいるのですぐ分かります。演目によっては出待ちのお客さんが10名もいないようなものもありますが、ウィキッドは映画にも出演するような有名な俳優さん達も出演しているので、遅い時間でも出待ちがすごい人だかりです。

奥に見える青い帽子の人はこの日オズの魔法使いを演じたKevin Chamberlinさん。

とっても気さくな方で、一人一人に丁寧に対応された後、自転車で帰っていきました。中には帰り際にセルフィーをお願いする猛者も(笑)

こちらはマダム・モリブルを演じたIsabel Keatingさん。

この後も続々キャストが出てきます。アンサンブルのキャストさん達は特に対応を求められることも無いのか、しれっと帰っていきます。

基本的にどの演目でも近くにセキュリティ?のようなスタッフさんがいますが、プレゼントや手紙なんかはよっぽど見た目が変なもので無ければその場で渡してOKです。

せっかくなので声をかけてサインをもらおう!

基本的に皆観劇したら無料でもらえる「PLAYBILL」というパンフレットにサインをもらうことがほとんどです。ファンならCDやブロマイドなんかでも良いですが、どの演目でもプレイビルが圧倒的でした。↑の写真でもお客さん達がプレイビルを出していますよね。

基本的にキャストさん達は目についたものからサインしていきます。なので少し後ろにいても腕を伸ばせばサインしてくれることが多いです。

ちなみにキャストは自前のペンを持っていることがほとんどなので、こちらから持って行く必要はありません。

ただ、距離が遠いと話せないのでそこが難点。

お気に入りのキャストさんがいる場合は、話せる距離まで近づけるように頑張ってみてください。

サインしてもらっている間一言二言話すととても思い出に残りますよ。

ただ緊張すると思うので、簡単に”It was amazing!!!”なんて一言でも良いと思います。

その日の出待ち数やキャストにもよりますが、余裕がある人なら一緒に写真を撮ってくれることも!

ただかなり短い時間でサイン、会話、写真撮影をお願いすることになるので、手際良く!が鉄則。周りの様子を見ながらチャレンジしてみてください。

慣れてくると、サインしてもらい会話しながらムービーを撮影、なんてことも出来ちゃいます。

ステージドアから出てこないキャストも・・・

しばらく待っても出てこない場合、どんどんお客さんは帰って行き、最終的にスタッフが「◯◯(キャストの名前)は今日は別のところから帰ったみたいだね。」とか「中にはもう誰も残っていないよ。」とか教えてくれます。

この日はメインどころで言うとグリンダ役のキャストがこのドアからは出てこなかったので、がっかりしているお客さんもいました。

その日の運次第なところがあるので、別日で挑戦して会えた!と_いう人もいるようです。

時間はもう23時近いので劇場の周りも嘘のように人がいません(笑)

メイン通りに戻れば人はまだまだ多いですが、不安な人はタクシーかUberで帰ると良いでしょう。

出待ち体験は最高の思い出に!

今回私のお目当はエルファバ役のJessica Voskさんのサイン。

プレイビルの表紙が埋まるくらいサインをもらうと、後々これ、誰のサインだっけ・・・ってなることもあるので(笑)、今回はすっきり一人だけにして正解でした。

サインをもらったり、キャストと会話したりすると、どんなグッズを買うより良い記念になりますよ!是非チャレンジしてみてくださいね。

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